CSS
出典: 九州島ウェブ技術めも
Cascading Style Sheets 簡単に言うとスタイルシート?
文章の構造と装飾を分離させるのが目的です。HTMLは文章の構造だけに集中でき、装飾はCSSにまかせる。構造的HTMLなどとも言われます。はてまた、ウェブ標準化なども、これの発展型かと。。
記述方法
<html>
<head>
<style>
body { font-size: 90%; }
</style>
という感じでHTML文章のheadタグ内に直接記述できますが、、 やはり一番良いのは外部ファイルとしてCSSを用意してHTMLと一緒に読込ませるって方法でしょうか。
<html> <head> <link rel="stylesheet" href="./stylesheet.css" />
こんな感じでheadタグ内に入れます。
他にも
<link rel="alternate stylesheet" title="Green" href="./stylesheet-green.css" />
なんて書いて、ブラウザからの操作によってCSSを切り替えれる候補としておく手もあったりします。 よく見る手としては、
<link rel="stylesheet" href="./stylesheet-handheld.css" media="handheld" />
こうやって、有効になるブラウザを指定したりします。
初期のブラウザでCSSを無効にさせる為に
CSSを一部だけ取り入れていたブラウザにCSSをすべて無効とさせる為のテクニックがよく使われています。よくある方法では、@import構文を使います。
HTMLでは、
<link rel="stylesheet" href="./import.css" />
で、import.cssには、
@import url("style.css");
としてstyle.cssに実際のCSSを記述するといった感じにします。
でも、これだと、単純にNN4だけを省く事になるみたいです。
@import "style.css";
とか、
@import 'style.css';
にすると、排除対象が増えます。詳しくはここのページを見てみるといいかも。

